末広店コラム 2026.01.31
A. 24KGPは「24金ゴールドプレート(Gold Plated)」の略で、純金を表面にメッキ加工していることを示す刻印です。
金杯本体が純金でできているわけではなく、素材は別の金属に金メッキが施されています。
A. いいえ、異なります。
純金製の金杯には「K24」「純金」などの刻印が入ることが多く、金としての重量価値があります。
一方、24KGPはメッキ製品のため、金としての価値はほとんど付きません。
A. 金としての買取は難しいケースが多いですが、買取不可とは限りません。
記念品や工芸品、特定の式典や表彰に関連する金杯の場合、素材以外の価値が評価されることがあります。
A. 見た目だけでは判断できません。
金色で重量感があっても、刻印や素材によって価値は大きく異なります。
自己判断で処分してしまう前に、専門店での査定がおすすめです。
A. 問題ありません。
刻印が薄れていたり、そもそも刻印がない金杯も多く存在します。
当店では実物を確認し、素材や価値を丁寧に見極めて査定いたします。
金杯に刻まれた「24KGP」は、純金ではなく金メッキを示す刻印です。
しかし、素材だけで価値が決まるとは限りません。
古い金杯や記念品をお持ちの方は、諦めずに一度ご相談ください。思わぬ評価につながる可能性もあります。
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